たるみ治療、何を選べばいい?ウルトラフォーマーMPT×ボルニューマーで考える肌の引き締め
「フェイスラインが以前よりぼんやりしてきた」
「頬の毛穴や、口元のもたつきが気になる」
50代以降、こうした変化を感じる方は少なくありません。秋を迎えて、鏡に映る肌のハリ不足が気になり始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ソフトメディでは、たるみ治療の選択肢として、ウルトラフォーマーMPTとボルニューマーを組み合わせた「ボルフォーマー」をご用意しています。
今回は、2つの治療の違いや組み合わせる目的、通う間隔の目安を、初めての方にもわかりやすくお伝えします。

秋、50代からの肌の変化が気になったら
秋は、夏の日差しを浴びた肌や、乾燥が気になり始め肌を見直したい季節です。秋になったから急にたるみが進むというわけではありませんが、ハリやうるおいの変化をきっかけに、頬や輪郭が気になることもあります。
肌のハリを支えるのが「コラーゲン」。肌の内側で、弾力やしなやかさを保つたんぱく質です。年齢とともに減少し、特に女性は閉経前後のホルモン変化も影響するため、50代以降はたるみや毛穴の目立ちを感じやすくなります。また、長年の紫外線の影響も肌のハリ低下につながります。
保湿や紫外線対策を続けながら、気になる変化に合わせて美容医療を取り入れるのも一つの方法です!
ウルトラフォーマーMPTは「肌を支える深い部分」にアプローチ
ウルトラフォーマーMPTは、「ハイフ」と呼ばれる超音波の技術を使う治療です。狙った深さに熱を届け、肌の奥にある支えの部分などを引き締めることで、リフトアップを目指します。
照射する深さを調整できるため、フェイスラインやあご下など、気になる部位に合わせた治療が可能です。コラーゲンの生成も促し、肌のハリの改善につなげます。
ソフトメディが導入しているMPTは、従来のウルトラフォーマーⅢから進化した機種。治療時間の短縮や痛みの軽減にも配慮されています。
ボルニューマーは「肌のハリと引き締め」をサポート
ボルニューマーは、「高周波」というエネルギーで肌の内部に熱を届ける治療です。高周波はRFとも呼ばれ、超音波を使うハイフとは仕組みが異なります。
肌のハリを支える層や、その下にある脂肪層に働きかけ、コラーゲンが作り替えられる過程を促すことで、引き締めやハリ感の向上を目指します。
肌を冷やす機能や振動を利用し、熱さや痛みを和らげる仕組みがあることも特徴です。
2つを組み合わせた「ボルフォーマー」という選択肢
たるみには、肌のハリ低下や、肌を支える組織の変化など、複数の要因が関わっています。
そこで、ウルトラフォーマーMPTとボルニューマーを組み合わせ、異なる深さや範囲に働きかけるのが「ボルフォーマー」です。フェイスラインのもたつきと肌のハリ不足など、重なり合う悩みに合わせて働きかけます。
どちらか一方で十分な場合もあり、全員に組み合わせが必要なわけではありません。頬の脂肪の量やこけ具合、たるみの程度を確認し、自分に合う方法を選ぶことが大切です。
リフトアップだけでなく「たるみ毛穴」にも着目
頬の毛穴が縦長に見える、以前より目立つようになった。その背景には、肌のハリ低下が関係している場合があります。こうした毛穴は、「たるみ毛穴」と呼ばれます。
コラーゲンの生成や作り替えを促し、肌のハリを整えることは、たるみ毛穴を目立ちにくくすることにもつながります。ただし、毛穴の原因は皮脂や詰まりなどさまざまで、ボルフォーマーによる毛穴への効果にも個人差があります。毛穴の状態も含めて、診察で確認しますのでお気軽にご相談ください。
痛みへの配慮と、ダウンタイムの少なさ
初めての美容医療では、「痛くないかな」「仕事を休む必要はある?」と心配になりますよね。
ソフトメディでは、痛みの軽減機能を備える機器を採用し、安全性に配慮しながら治療を行っています。ただし、熱さや痛みの感じ方には個人差があります。
ダウンタイムとは、施術後の赤みや腫れなどが落ち着くまでの期間のこと。両治療とも基本的にはほぼなく、施術後すぐにメイクができるため、日常生活に取り入れやすい点がメリットです。
また、熱を使う治療にはやけどなどのリスクがあり、ハイフでは神経への影響も報告されています。治療前に効果とリスクの説明を受け、気になる点は遠慮なくご相談ください。
Before/Afterで見る治療の変化
ボルフォーマーを受けた40代女性の症例写真です。フェイスラインがリフトアップし、頬の位置も全体的に上がっています。また目の下のたるみもすっきりとし若々しい印象に。


40代
1回¥209,000
リスク/副作用:赤みや腫れ、ほてりが出たり、まれに火傷、神経痛が起こることがありますが経過と共に改善します。
※効果や経過には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません。
どのくらいの間隔で受ける?通い方のイメージ
ウルトラフォーマーMPTは、1〜2か月かけて徐々に引き締まるのが目安で、ソフトメディでは約6か月おきの施術を案内しています。ボルニューマも、コラーゲンが作り替えられる過程で、数か月かけて変化が現れます。
初回の治療 → 1〜3か月ほどかけて変化を確認 → 半年ごろを目安に次の治療を相談
たるみ治療をするべき?と考え始めた方は、まずは「頬の毛穴が気になる」「輪郭をすっきりさせたい」など、今のお悩みをお聞かせください。ソフトメディが、ご自身の肌と生活に合う治療を一緒に考えます!