秋はたるみケアの始めどき!初心者でも安心の切らない本格たるみ治療ガイド
「フェイスラインが、以前よりぼんやりしてきた」
「目元が重く、疲れた印象に見える」
「鼻の下が長くなったように感じる」
鏡や写真を見て、こんな変化が気になっていませんか?
たるみ治療に興味はあっても、「痛そう」「仕事や家事を休めない」と、なかなか一歩を踏み出せない方もいらっしゃると思います。
そんな方にご紹介したいのが、ソフトメディの切らないたるみ治療「ボルニューマー」。痛みやダウンタイムに配慮しながら、肌の引き締めとハリの改善を目指す治療です。
この秋、毎日のスキンケアに加えて、クリニックでのたるみケアも考えてみませんか?
ボルニューマーって、どんな治療?
ボルニューマーは、RFと呼ばれる高周波の熱を利用した治療です。
肌の内側に熱を届け、コラーゲンの収縮や、その後の再構築を促すことで、たるみの引き締めやハリの改善を目指します。
イメージとしては、ゆるみが気になる肌を、内側から支える力に働きかけるケア。メスで皮膚を切ることなく、肌のハリやフェイスラインを整えていきます。
「大きな手術には抵抗があるけれど、セルフケアだけでは物足りない」
そんな方にも検討していただきたい治療です。
初めての方にもおすすめしたい、2つのポイント
① 痛みに配慮した仕組み
美容医療を初めて受けるとき、気になることのひとつが痛みですよね。
ボルニューマーには、肌を冷やす機能や振動を組み合わせ、照射時の痛み・熱さをやわらげる仕組みがあります。肌に触れるチップにも工夫があり、熱が一部に集中しにくい設計です。
痛みの感じ方には個人差がありますが、「痛みが心配でたるみ治療をためらっていた」という方にもおすすめです。
② ダウンタイムが少なく、予定を組みやすい
ボルニューマーは、ダウンタイムが少ないことも特徴です。施術後は基本的にメイクができるため、仕事や家事、育児でまとまったお休みを取りにくい方にも取り入れやすい治療です。
「美容医療のために何日も予定を空けるのは難しい」という方も、日常のスケジュールに組み込みやすいのがうれしいですね。
ただし、一時的に赤みや腫れが出る場合もあります。大切なイベントの直前は避け、余裕を持った日程をご相談ください。
頬だけではありません。こんな部位のお悩みにも
たるみと聞くと頬を思い浮かべがちですが、気になる変化は人それぞれ。
ソフトメディでは、部位に合わせたチップを使い分け、顎下や目元、鼻の下などの細かな部分も含めて照射を検討します。
顎下のたるみ・フェイスラインのもたつき
「横顔を撮ると顎下が気になる」
「顎と首の境目がわかりにくくなってきた」
こうしたお悩みのうち、皮膚のゆるみが関係している場合には、ボルニューマーによる引き締めが効果的です。
顎下の皮膚や皮下組織に熱を届け、ゆるみにアプローチすることで、すっきりした輪郭を目指します。
ただし、顎下のもたつきには脂肪の量や骨格なども関係します。「二重顎ならすべて同じ治療」と考えず、原因に合わせて選ぶことが大切です。
目元の重さ・ハリの低下
目元は、小さな変化でも顔全体の印象に影響しやすい部分です。
ボルニューマーでは、目元に対応したチップを使って、照射できる範囲の肌を丁寧にケアします。皮膚のゆるみやハリの低下によって重く見える目元に、引き締めの面からアプローチします。
ただし、まぶたが下がる原因が筋肉の働きなどにある場合は、別の治療が適していることもあります。目の開けにくさを感じる方も、まずは診察でご相談ください。
長く見える人中・鼻の下のゆるみ
「以前より鼻の下が長く見える気がする」というお悩みにも、皮膚のハリやゆるみが関係している場合があります。
ボルニューマーは、鼻下の細かな部分にも対応したチップを使い、肌の引き締めを目指せます。ゆるみが原因で鼻の下が間延びして見える方には、検討できるケアです。
ボルニューマーの症例をご紹介

ボルニューマー1回施術
リスクや副作用:赤み・発赤、腫れ・むくみがでる場合がありますが、数時間〜数日程度で治まることが多いです。
※治療の効果や経過には個人差があります。写真と同じ結果を保証するものではありません。
ボルニューマーの効果はいつから?施術後の変化を時系列でご紹介
ボルニューマーの効果には、熱によるコラーゲンの収縮で生まれる初期の引き締めと、その後のコラーゲンの再構築による時間をかけた変化があります。
施術直後だけで判断せず、数か月かけて肌のハリやフェイスラインを見ていきましょう。
施術直後〜数日:引き締まりを感じる方も
照射による熱でコラーゲンが収縮し、施術直後から「肌が引き締まった感じがする」と感じる方もいます。
ただし、この段階で大きな変化がなくても、すぐに効果がなかったと判断する必要はありません。一時的な腫れが見た目に影響する場合もあるため、まずは肌が落ち着いてから確認しましょう。
施術後2週間〜1か月ごろ:少しずつ変化を確認する時期
肌の内側では、熱の刺激を受けたコラーゲンの再構築が進んでいきます。肌のハリやフェイスラインの変化を、少しずつ確認していく時期です。
毎日鏡を見ていると、小さな変化には気づきにくいもの。同じ角度・明るさで撮った施術前の写真と比べると、振り返りやすくなります。
施術後1〜3か月ごろ:ハリや引き締まりの経過をチェック
コラーゲンの再構築に伴い、肌のハリやたるみの変化を見ていく時期です。
頬のもたつきや顎下の輪郭など、施術前に気になっていた部分を中心に確認してみましょう。「必ずこの時期に完成する」というものではなく、変化の現れ方には幅があります。
施術後3〜6か月ごろ:ゆっくり現れる変化も含めて評価
ボルニューマーは、施術後1〜6か月ほどの間に、徐々に効果を実感する場合があります。
早い時期の変化だけでなく、その後の肌の状態も含めて経過を確認しましょう。気になる点があれば、診察で施術前の写真と比較しながら相談できます。
施術後半年〜1年ごろ:肌の状態に合わせて次のケアを相談
効果の持続は半年〜1年程度が目安ですが、肌の状態や年齢、照射内容などによって異なります。
全員が同じ間隔で受ける必要はありません。ハリやたるみの状態を確認しながら、次回の施術時期やホームケアをご相談ください。
※上記は経過の目安です。効果が現れる時期・程度・持続期間には個人差があります。
秋をきっかけに、自分に合ったたるみケアを
秋は、いつものスキンケアや美容習慣を見直すきっかけにぴったりの季節です。
乾燥対策として保湿を続けながら、気になっていたたるみやハリの変化にも目を向けてみませんか?
ボルニューマーは季節を問わず検討できる治療ですが、年末の集まりや写真を撮る機会に向けて、余裕を持って相談を始めるのもよいですね。
「初めてなので、まずは話を聞いてみたい」
「顎下や目元だけでも相談できる?」
「自分のたるみに合う治療が知りたい」
そんな方は、京都の美容皮膚科ソフトメディへお気軽にご相談ください。
気になる部位や肌の状態、普段の生活に合わせて、無理なく取り入れられるたるみケアを一緒に考えていきましょう。