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京都の美容皮膚科 山本クリニック「ソフトメディ」

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PICOレーザートーニング

確実により早くシミを改善

1000億分の1秒のPICO秒照射により、今までのレーザーではなし得なかった領域までメラニン色素を細かく粉砕し取り除いていきます。非常に照射時間が短いため痛みも少なく治療することができます。通常のシミ治療では悪化してしまうデリケートな肝斑も、PICOレーザートーニングなら穏やかに効果的に改善できます。

効果とメリット

・効果の現れ方:1回でも肌がワントーン明るくなるなどの効果を感じていただけますが、個人差はありますが3~5回でさらに効果を実感いただけます。
・治療回数:シミ:1~5回、肝斑:1~10回、ADM:5~10回
従来のレーザー治療よりも回数が少なく、痛みとPIH(炎症後色素沈着)のリスクが少ないのがメリットです。

施術について

・施術時間:1回/約10分(カウンセリング含まず)
・施術後の症状:赤みが出る程度
・施術中の痛み:パチパチと弾かれる程度

 

施術の特徴

PICO秒照射で熱ダメージを与えない

PICOレーザーのPICO(ピコ)は長さを表す単位です。1回の瞬きは平均で100ミリ秒(0.1秒)と言われており、1ピコ秒はその1000億分の1秒です。照射時間(パルス幅)がピコ秒単位のレーザーをPICOレーザーといいます。 これまでシミ除去に使用していたレーザーはピコ秒の1千倍の長さのナノ秒が限界でした。しかし、PICOレーザーは従来に比べさらに短いピコ秒でのレーザー照射を実現し、より小さな標的を狙い、治療することが出来るようになりました。また、ターゲットを絞り、非常に短い時間の照射になるため肌へのダメージが圧倒的に少なく、痛みやPIH(炎症後色素沈着)も最小限に抑えられます。

 

肝斑も約半分の回数で改善

吸光度の高いPICOレーザーはメラニン色素に対して良く反応するので、従来のレーザーでは取り切れなかった細かい色素もより細かく粉砕できます。それにより「マクロファージ」という、シミ治療には欠かせない色素細胞を食べてくれる「体内のお掃除係」が早く働き、体外に排出されやすくします。 低出力で肌深部までに均一に照射することにより、肝斑も今までの約半分の回数で改善することができます。

 

様々なシミに効果的

シミにはたくさんの種類があり、多くのシミはメラニン色素が皮膚の一部に沈着し増えている状態を指します。 PICOレーザートーニングでは肝斑の改善のみならず、一般的なシミやくすみ、シミの原因となるメラノサイトが皮膚の深い層に存在するADM(後天性真皮メラノサイトーシス)、炎症後色素沈着など様々なシミに効果があります。
ピンポイントの濃いシミ1個を取りたいなどといった場合は、PICOシューティングがおすすめです。
当院のPICOレーザー、キュテラ社のenLIGHTen(エンライトン)は、皮膚レーザー治療における国内初のピコ秒パルス幅を持つレーザーとして、体表面の良性色素病変の蒸散及び除去に使用する目的で、医療機器製造販売承認を取得しております。PICOレーザーの中で唯一の厚生省承認機器です。

Softmediスタッフのコメント

レーザーの照射時間が短いほど肌へのダメージが圧倒的に少なく、薄いシミやくすみにも効きます。継続して受けることでメラニンが確実に取り除かれていくのが実感できます。

料金表

施術名 部位 回数 料金(税別)

PICOレーザー

トーニング

全顔 1回 ¥25,000
5回 ¥100,000
両頬 1回 ¥17,000
5回 ¥68,000
手甲 or 脇 1回 ¥25,000
5回 ¥100,000

 

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