| ■ 黒あざ ・・・黒あざ(色素細胞母斑)は様々な大きさのものがあり、生まれた時からみられる黒あざは比較的大きなものが多く、あとから出現してくるものは通常比較的小型です。 小型の黒あざを俗に「ホクロ」といいます。 |
| ■ 茶あざ ・・・茶あざは扁平母斑といわれますが、レックリングハウゼン病という母斑症でみられる多発する茶あざはカフェオレ斑と呼ばれます。 |
| ■ 青あざ ・・・青あざは青色母斑、蒙古斑、太田母斑があり、いずれも真皮にあるメラノサイトが増えてメラニンをつくるために生じます。 蒙古斑は東洋人の子どものおしりに生まれた時からみられる青あざですが、10歳頃には自然に消えていきます。 太田母斑は、小児期から思春期にかけて顔に出現する青あざですが、茶色の色調を伴うこともしばしばあります。 このあざは自然には消えません。 |
| ■ 赤あざ ・・・赤あざは、平坦な赤いしみのようなポートワイン母斑(単純性血管腫)とイチゴ状に盛り上がるいちご状血管腫があります。 |
ソフトメディのホームページへは携帯電話からもアクセスして頂けます。