
|
|
|
<ほうれい線への施術前> |
<ほうれい線への施術後> |
|
|
|
<ほうれい線への施術前> |
<ほうれい線への施術後> |
|
|
|
<目の下のたるみへの施術前> |
<目の下のたるみへの施術後> |
ヒアルロン酸は、アミノ酸と糖により合成されたムコ多糖類の一種で、皮膚や目、関節など、人間のカラダをつくる細胞中に細胞間物質として存在する保湿・弾力成分です。
コラーゲンとエラスチンの隙間を埋めながら肌の柔軟性や弾力性を支える、いわばクッション的な役割りを果たしています。
しかし、赤ちゃんの頃から10代にかけてたっぷりあったヒアルロン酸は、20歳を過ぎるとその生成力が衰えます。さらに、加齢が進むと真皮層全体の機能が衰えていくため、クッション機能をはじめコラーゲンやエラスチンなどのスプリング機能が退化。結果、肌全体が弾みを失いへたっていくため、シワやたるみができやすくなるのです。
ムコ多糖類の「ムコ」には、ネバネバという意味があり、この粘りが保湿・弾力・柔軟性を支えています。ヒアルロン酸は、わずか1gで6?もの水分を保持することが可能なのです。体内の細胞をみずみずしく潤し、ハリ等をもたらす成分として優れた働きを発揮しています。
私たち人間のカラダは、約60%以上(新生児は約80%)が水分で占められています。
体内のあらゆる部分に分布したこれらの水分は、呼吸や体温のバランスをとりながら細胞や毛細血管等に体液を送り、酸素や栄養分の供給、新陳代謝、老廃物の 除去等、重要な役割りを担っています。この循環機能がリズムを乱すと健康に問題が生じるわけです。
健康を維持するために不可欠な水分活動の鍵を握るのがズバリ、ヒアルロン酸の保水力。
しかし、加齢にともないヒアルロン酸の総量が減少すると、必然的に水分量も保水力も衰えます。ヒアルロン酸の働きに支えられているお肌も同様。健康的な若肌キープのためにはヒアルロン酸のパワーが欠かせません。
美肌のための水分補給は、ヒアルロン酸から。
さらにヒアルロン酸は各種分子量や分布量の特性を活かし、ぷるぷるの美肌づくりはもちろん隆鼻、あご等のプチ整形にいたるまで、さまざまな治療を可能にしています。
2008年9月15日に、当サロンの院長である山本信吾が、
東京で「美容皮膚科外来について」という講演の講師を行いました。
15日の朝、全国から集まられた、皮膚科医、美容皮膚科のドクター、25人に対して山本院長が講演を行い、その後、実技指導として実際にモデルさんにヒアルロン酸やボトックスの注入をお見せするというセミナー形式で行いました。
ヒアルロン酸・ボトックス注入の実技指導をする山本院長
実技指導として実際にモデルさんにヒアルロン酸・ボトックスを注入
皮膚科医、美容皮膚科のドクターに対して講演を行う山本院長
| ヒアルロン酸 |
1本(0.8〜1cc)
レスチレン・サージダーム・ピュラジェンなど |
84,000円〜105,000円 |
・
症状別メニュー一覧 ・・・ コースメニューを症状別にご覧頂けます
・
治療別メニュー一覧 ・・・ コースメニューを治療別にご覧頂けます
・
トータルコース ・・・ フェイシャルからボディまでトータルで最適プランをご提案
・
美容内科 ・・・ 身体の中から健康と若さと美しさを追求します
・
ブライダル ・・・ 特別な日を迎えられる花嫁さまに期間に合わせた3つのコース
・
メンズエステ ・・・ 男性の美を追求した男性専用ROOM